『科捜研の女』鑑定のプロ榊マリコの結婚歴や私生活の研究。

『科捜研の女』の魅力。

『科捜研の女』は、今や長寿番組となり、「科学捜査」を中心とした、警察ドラマとして不動の地位を得ています。

『科捜研の女』の魅力は、どこにあるのでしょうか。その一つが、榊マリコ(沢口靖子さん)の存在感ではないでしょうか。

主人公の榊マリコは、京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」に勤務しています。

科学捜査のプロたち。

事件現場に駆け付けるマリコさんたち。

「科捜研」では、DNA鑑定、画像解析などを駆使して、犯罪の解明にあたり、犯人逮捕の重要な役割を果たしています。

ドラマ『科捜研の女』では、殺人事件が起こるところから始まります。

すると、その知らせを受けた榊マリコたち、科捜研のメンバーが事件現場に駆け付けます。

そして、指紋やタイヤ痕の採取をしたり、その他の遺留物から、鑑定に必要なものを探し出します。

メンバーたちが科捜研に戻ると、各自がそれぞれの得意分野の鑑定を始めるのでした。

そして、それらの検査結果から、犯人像を浮き上がらせるのです。

困難な中から、マリコさんたちが、証拠の核心となるものを探し出すことで、事件が解決に繋がって行くのでした。

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榊マリコとはどんな人物。

京都府警科学捜査研究所の研究員。

そんな、榊マリコとは、いったいどんな人物なのでしょう。

マリコさんは、東亜大学を卒業後、東亜大学大学院に進学します。大学院では犯罪学の博士号を取得します。

大学在学中は、法医学同好会に所属していました。

大学院卒業後に、京都府警科学捜査研究所の研究員となり働き始めます。

その後、科学警察研究所に勤務した後、

再び、京都府警科学捜査研究所の研究員に戻って、現在「科捜研」に勤務しているのです。

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マリコさんの年齢は。

マリコさんのテーマカラーは、レッド&ピンク。

マリコさんのテーマカラーは、「レッド&ピンク」だそうで、白衣の中に見える、赤いインナーが印象的です。

マリコさんの血液型はB型で、年齢は2014年の年末スペシャル時点で44歳だったようですので、

2020年では50歳と言うことになるのでしょうか。

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「科学は嘘をつかない」

信念とプライド。

科学捜査に信念とプライドを持っていて、マリコさんの信条は「科学は嘘をつかない」が、口癖です。

正義感が強く、行動力があり、どんな状況でも諦めない、粘り強さを兼ね備えています。

仕事一筋で、鑑定の力量には確かなものがあります。

沈着冷静な真面目な性格で、仕事に集中すると周りが見えなくなる性格です。

目的のためには、労力やコストが掛かろうが、他人に迷惑が掛かろうが、自分を変えない性格です。

真実を重視していて、嘘や偽りなどは嫌いで、占いなどは、非科学的なものとして、一切信じません。

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マリコさんの私生活。

マリコさんはバツイチだった。

私生活では、マリコさんはバツイチです。元夫は京都府警の刑事部長だった倉橋拓也(渡辺いっけいさん)です。

倉橋拓也は、柔軟で人当たりの良い性格です。

悪く言えば、八方美人、優柔不断な性格なのです。こんなところがマリコさんの、離婚の原因だったのでしょうか。

元夫は一時期、警察庁への異動も取り沙汰されていましたが、

最終的には、地方の所轄である、滋賀県警琵琶湖北警察署の署長になったのでした。

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料理の腕前とカップラーメン。

マリコさんの料理の腕前。

マリコさんの、料理の腕前はどうなんでしょうか。

マリコさんは料理が苦手らしく、食事は外食かカップラーメンなどが多いようです。

マリコさんが、京都の町家風の一軒家で暮らしているのが、初期の作品にありました。

カップラーメンが好きなマリコさん。

そこに、父親がいきなり引っ越しの段ボール箱を持ち込み、親子の同居を始めた時、

マリコさんの台所の棚には、たくさんのカップラーメンが置いてありました。

また、別のシーンでは、町家風の縁側で、親子二人でカップラーメンを啜っている光景が、映し出されていました。

やはり、マリコさんは、カップラーメンが好きなようです。

そしてマリコさんは、京都の漬物は薄口だと言って、好みではないようなので、やはり、関東圏の出身なのでしょう。

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マリコさんの実家は横浜。

マリコさんの両親。

マリコさんの両親は健在で、2014年時点では、実家は横浜にあります。

子供の頃にも横浜に住んでいたようですが、その後は、何度も転居を繰り返しています。

父親は、榊伊知郎(小野武彦さん)、母親は榊いずみ(星由美子さん)です。

母親の榊いずみは、夫との喧嘩がもとで家出をして、

京都のマリコ宅で押しかけ、短期間のマリコさんと同居をするような、チョット奔放な自由人です。

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「科捜研」で親子一緒に働いていた。

マリコさんの父親は「科捜研」の所長だった。

父親の榊伊知郎は、京都府警科学捜査研究所の所長兼、化学鑑定担当として赴任して来た時に、

マリコさんのところへ、押しかけて同居をしたことがありました。

父親は元々は、科学者で大学教授で、警察への就職は始めてだったのでした。

親子一緒に同じ勤務先で仕事をするのは、どんな感じなのでしょう。

親子で自営業をしている人は多いと思いますが、同じ職場で勤務するのでは、

他の人達もいるので、言いたいことも言えないし、

むしゃくしゃしても喧嘩も出来ないので、ストレスが溜まるかもしれませんね。

マリコさんの住居は、ドラマの中で何度か出て来ていて、

同居していた父親と戸建ての家に住み、二人でお酒を飲んでいるシーンがありました。

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「ソラマメとミョウガの炊き込みごはん」が好き 。

そんな、マリコさんの元へ、横浜から母親が訪ねて来るシーンがありました。

その時、母親が作った「ソラマメとミョウガの炊き込みごはん」が、マリコさんが、好きなことが判明しました。

その母親が、マリコさんにこう尋ねます。「再婚しないのは、私たち父母のせい?」

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「離婚は私の責任」と言ったマリコさん。

マリコさんは離婚の総括をしていた。

「結婚に希望が持てないの、だから最初の結婚がダメだったの?」の問いに、

マリコさんは「離婚は私の責任」と言い放ったのでした。

「娘をずっと、ほっとける親はいないのよ」の母親の問いに、

「女はずっと一人でいると、意地悪になるのよ」と、マリコさんが答えるのでした。

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自転車通勤しているマリコさん。

マリコさんはマンション暮らし。

現在はマンション暮らしで、住所は、京都市下京区の7階建て、築36年のマンション「京南アーバンコート」306号室です。

通勤には自転車を使っているシーンが出て来ますので、職場は自宅から近いと思われます。

マリコさんは、休みの日には、先斗町や嵐山あたりを散策するのでしょうか。

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仕事の鬼のマリコさん、休日は何してる!

マリコさんは休日でも、仕事が気になる。

でも、マリコさんなら、休みの日でも、事件の鑑定が気になって、仕事をしているかもしれません。

一昔前には「仕事バカ」なる言い方がありましたが、マリコさんの仕事に向かう姿勢は、現代の「仕事バカ」なんでしょうか。

でも、そんなところがマリコさんの魅力で、『科捜研の女』の魅力なのでしょう。

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