『麒麟がくる』ネタバレあらすじ9話信長の失敗可愛い竹千代

 

『麒麟がくる』は、59作目の大河ドラマ。

 大河ドラマ『麒麟がくる』は、長い大河ドラマの歴史の中で、59作目となるようです。

 この『麒麟がくる』は、戦国時代の創世記に、勇猛果敢に戦場を駆け抜けた、多くの英傑たちの野望と、その人生を描いています。

 第9回「信長の失敗」は、今川義元が「織田との戦じゃ」と、発した言葉で、ドラマが始まりました。

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信長の失敗と光秀の将来の妻。

 今回のテーマは、信長が父親に褒めて貰いたい、認めて貰いたいと、功を焦ることから始まる信長の失敗と、

 光秀の将来の妻となる女性の登場です。

政略結婚を受け入れた帰蝶。

祝言をすっぽかした信長。

 斎藤道三の娘の帰蝶が、政略結婚と言う、致し方ない、自分の運命を受け入れ、織田信長の元へ嫁ぎました。

 その祝言に織田信長は、領民たちのトラブル解決のために奔走し、祝言をすっぽかし、翌朝帰るのでした。

 領民たちに化け物を見せるために、祝言を一日伸ばしたと言うのです。

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信長が発した海の味。

尾張の海の味。

 そして、信長は帰蝶に干し蛸を与え、訝しがる帰蝶に対して「それが尾張の海の味じゃ」と言うのです。

 それは、帰蝶にとって美濃には海がない事を、思い知らされる事になりました。

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信長からの献上品に、織田信秀が激怒。

開けてはならぬ箱があった。

 信長は祝言の報告のために、帰蝶と一緒に、父親の織田信秀のいる、末盛城に登城します。

 その際、織田信秀への土産として、帰蝶は斎藤道三が大切にしていた巨大な盆栽を、

 そして、信長は宿敵の岡崎城主、松平広忠の首を、土産として持参したのです。

 しかし、それを見た、織田信秀は「今のままでは我々は勝てぬ、愚か者よ」と激怒し、信長を叱責したのです。

 開けてはならぬ箱があったのです。

 信長は、父親に褒めて貰いたかったのです。しかし、それは叶いませんでした。

信長と帰蝶が抱く同じ境遇。

 そして、信長と帰蝶は、お互いに父親が好きだが、時には大嫌いになることを、吐露し、

 二人には、同じような境遇があったことを知り、帰蝶はそんな信長を支えようとするのでした。

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可愛すぎる竹千代(岩田流聖君)登場。

竹千代が、自分と金魚を重ね合わす。

 今回、子役の岩田流聖くん演じる竹千代(後の徳川家康)が再登場しました。

 人質の身である事を受け入れ、石の水盤に泳がされている金魚を見て、自分の境遇と重ね合わす竹千代でした。

 竹千代は、前回「尾張潜入指令」で初登場し、脚光を浴びていましたが、こんなに可愛い竹千代が、将来、狸じじいの家康になるかと思うとゾッとします。

 彼の凛とした演技の中に、可愛いらしさが光っていました。

岩田流聖くんは、こんな少年。

 それでは、岩田流聖くんとは、どんな男の子なのでしょう。彼は、1910 年生まれで、現在9歳です。

 特技はサッカー、英語で、趣味は、絵を描くこと、亀のお世話、料理のお手伝い、自転車だそうです。

 亀のお世話と言うのが、とてもホッとさせられる趣味ですね。彼のこれからの、どんな俳優さんになって行くのでしょうか。

 その 成長が、とても楽しみです。

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謎の農民、菊丸の正体が判明。

「菊丸は何者か!」

 そして、今回明らかになったのが、度々登場していた、ナイティーナインの、岡村隆史さんが演じる菊丸の正体です。

 これまで、「菊丸は何者か」と言う話題が出ており、明智光秀に寄り添うように登場したかと思えば、また消えて、正体が掴めませんでしたが、

 その正体は、竹千代(後の徳川家康)の実母、於大とその実兄水野信元に仕える「忍び」であり、

 松平竹千代に害が及ばぬように、守る使命を、持たされていたのです。

前回の次回予告で、流がれた謎。

 前回の次回予告で、「そなたが頼りなのじゃ」と、語りかける何者かに、菊丸(岡村隆史さん)が、

 「命に代えても、お守り致します」と言うシーンで、予告が終わったのでしたのでしたが、これで、やっと疑問が解決しました。

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花びらと一緒に現れた将来の光秀の妻。

花びらを散らしながら登場した煕子。

 今回は、後の明智光秀の正室となり、戦乱に明け暮れ、疲弊する光秀の心の支えとなる熙子(ひろこ)役の、木村文乃さんが登場しました。

 この煕子が、花を散らしながら登場したのです。

 花びらが、屋敷の回廊に落ちていて、その花びらに導かれるように、光秀が向かった先に、煕子がいたのです。

 煕子は子供たちと、鬼ごっこをしていたのです。そして、煕子は花びらのように輝いていました。

 煕子は、美濃の土豪妻木氏の娘として生まれました。

 煕子は明るい人柄で、悩みがあってもポジティブに行動出来る人物で、天然系でふんわりとしているように見えますが、芯は強い人なのです。

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子供の頃の約束を忘れずにいた煕子。

「大きくなったら、十兵衛のお嫁におなり」。

 その花びらの先に、子供の頃の約束を忘れずにいた、煕子がいたのです。

 光秀は思い出したのです。幼い頃に「大きくなったら十兵衛(光秀)のお嫁におなり」と言ったことを。

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