あまり頑張り過ぎずに、お金を貯める3つの貯金のコツとは。

 

今日はちょっと贅沢したと、思えるぐらいの人生。

大金持ちになりたいですか?

サラリーマンをしていて、大金持ちになるのはかなり難しいでしょう。

可能性があるとすれば、難関を突破して、役員としてトップに昇りつめるか、

サラリーマンを辞めて、独立して事業で成功することでしょう。

でも、サラリーマンとしてトップまでに昇り詰めるには、

仕事の成績や、人脈、その時の運や、時にはコネも必要かもしれません。

同期と競争したり、先輩、後輩とも競争を重ねる、出世競争している中で、

少しでも失敗をすると、減点方式で評価をされてしまう社会です。

その結果、場合によってはその競争から外されたり、何年も遅れを取ったりしてしまうかも知れません。

だから、そんな評価に左右されない、人生の生き方は無いかと、思ったりもします。

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将来のためにやる貯金の限界は。

生涯賃金から考察した貯金の限界。

サラリーマンの生涯賃金は2億~3億と言われています。

その賃金の中から日々の生活費や、住宅ローン、教育資金など、諸々の出費があって、

生涯賃金の10%~20%程度が、貯金出来る限界じゃないかと、言われています。

そして、その貯金の限度は、20%が限界と言われています。

将来のために、貯金は大事だと思いますが、なかなか貯まらないのが貯金です。

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投資をする人としない人の差。

株式投資は難しい。難しいから勉強する。

だから、その貯金をどうやって、投資で殖やして行くかで、差が出ると思うんです。

でも、株式投資をやっている人は、どれくらい、いるんでしょうか。

投資信託なら、専門家が運用してくれるので、安心だとしてやっている人は見かけますが、

任せっきりで、果たして運用益は出るのでしょうか。

証券会社は調査部門に、優秀な専門家を配置し、絶えず投資先の調査をして、

ファンダメンタルズがどうだ、チャート分析がどうだと、金儲けのチャンスを狙っています。

この調査には、個人では対抗出来ないくらいの、調査費用を使っています。

そしてこの情報は、残念ながら一般の人には提供されません。

これらの情報は、一部の大口投資家や、機関投資家などに、提供されているようですし、

また、投資信託などの、投資分析に使われているようです。

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個人投資家の情報源は無いに等しい。

個人投資家は無力です。

このような調査機関を持ち、資金力が桁外れに違う相手に対して、一般の人たちは無力です。

私たちの情報源は何でしょうか。

日経新聞、株式新聞、ネット情報、四季報、マネー雑誌、この辺ですか、

これらは公表された時点で、既に古い情報になってしまいます。

 だから、そんな情報を元に、株式投資に手を出しても、簡単に、勝つチャンスは来ません。

そして、投資は自己責任が原則の世界です。

勉強して、経験を積んで、アンテナを張って、失敗を重ねるから、成功のチャンスがやって来るのでは、無いでしょうか。

でも、その市場に参加しなければ、そのチャンスは永遠にやって来ません。

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仕事はどんな風にしている?

 それでは、仕事はどうですか。

仕事の面ではどうでしょうか。

今の仕事に不満はあるけれど、今やっている仕事以上に、自信がある仕事は無いし、給料もソコソコなんです。

もっとガツガツ、組織のなかで戦い続ける事や、早期退職して創業を目指す、

そんな勇気も、リスクも負いたくない私は、ちょこっとだけ、何とかならないかと思ったのでした。

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たまにはちょっと贅沢したい。

今日はちょっと贅沢したなと、思えるぐらいの日。

そこで目指したのは、

「今日はちょっと贅沢したなと、思えるぐらいの日」を、たまには、出来る生活レベルなら、どうかなと思った事でした。

その生活レベルを保つには、やっぱり所得が基盤でしょう。

だから仕事は、精一杯やるべきだし、

そうした中で、運が良ければ、少しぐらいは、上をを目指せる事も、あるんじゃないかと思ったのです。

それには、組織から認めて貰うに、準備しようと思ったんです。そのためには、何をしたら良いのか考えて見たのです。

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自分のためにやれる3つの挑戦。

(1)自分の得意分野で勝負する。

(2)仕事の納期を守る。

(3)仕事に対して、結果を出す努力をする。

やはり、自分の土俵に相手を立たせることが、一番の自分の強みになるんじゃないかと思ったのでした。

結果がどうなるか分かりません。自分にチャンスが、巡って来るのかも分かりません。

でも「今日はちょっと、贅沢したなと思えるぐらいの日々」を目指そうと考えたのです。

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