大谷翔平のゴミ拾いの理由のマンダラチャートと名言




大谷翔平選手ゴミ拾いの理由と、運を拾うの名言。

エンゼルスの大谷翔平選手の、2022年レギュラーシーズンは、2021年シーズンにも増して、凄い結果で終わりました。

2022年シーズンの大谷翔平選手は、投手として28試合に登板し15勝9敗、防御率2.33。

打者としては160本のヒットを放なち、打率2割7分3厘、34本塁打、95打点の成績でした。



大谷翔平の2022年の成績。


これはアメリカン・リーグ最優秀選手に満票で選出された、2021年に匹敵する好成績で、

2年連続受賞の可能性も取りざたされています。

更に2022年の最終戦で、年間投球回を166とし、メジャー5年目で初めて規定投球回の162をクリアしました。

既に打者では2021年に続いて規定打席を越えており、

これはワールドシリーズが始まった1903年以降の現行のメジャーでは、投打同時の規定達成は初の偉業となったのです。

更に、大谷翔平選手の2022年の経済効果が、約457億941万円と推定されると、

関西大学の宮本勝浩名誉教授が、2022年10月6日に発表しました。

これは米国内、日本国内を含めた推計として、経済効果を計算した宮本名誉教授は、

「一人のアスリートが創り出す経済効果としては、空前絶後の金額で、例えば、日本の人気球団の阪神、巨人、ソフトバンクなどが、約70人の選手で1シーズンかかって優勝した時の経済効果と同等である。

私たちは偉大な大谷選手と同時代に生を受けて、大谷選手の活躍を見ることができる幸運を喜びたい」とコメントしたのです。

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大谷翔平がゴミを拾う!


そんな大谷翔平選手ですが、彼がスタジアム内でゴミを拾う「善行」が、たびたび報道されています。

その発端は、2021年6月17日の本拠地アナハイムでのタイガース戦でした。

フォアボールで一塁へ向かう途中、大谷がさりげなくした“ゴミ拾い”でした。

初回の第1打席で、大谷翔平がフォアボールを選んだ場面で、

肘当てなどを受け取りに来た、ボールボーイの肩を優しく叩き、一塁へ歩き出しました。

すると、数歩行ったところで視線を落とし、何かに気づくとさっと拾い上げ、そのまま左ポケットに入れたのです。

どうやら、グラウンドに落ちていたゴミを回収した様子でした。

ほんの一瞬で、当時は日本でも、あまり話題にならなかったシーンですが、

これを見逃さなかったのが、米メディア「バーストゥール・スポーツ」公式ツイッターでした。

「ショウヘイが一塁へ行く時に、ゴミが落ちていた。もちろん、彼はそれを拾い上げた。この男にできないことは何?」と紹介したのです。

すると、この動画を公開した米メディアには、称賛の声が寄せられたのです。

米ファンからは「私たちが必要としていたヒーローだ」「すべての子供に見てもらいたい偉大な模範」、

「投げて打って、地球のことまで考えているのか?」

「大好きだ。一流の振る舞い」などと、絶賛の声が寄せられたのでした。

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名言「人が捨てた幸運を拾っている」


この“ゴミ拾い”の行為について、大谷翔平選手は、

「僕は人が落とした運を拾っているだけ」と言っています。

大谷翔平選手は、「なんでゴミを拾うのか…」と聞かれると「人が捨てた幸運を拾っている」 と答えています。

ゴミを拾うことは、「幸運、つまり良い運を拾うことになる」と考えているのです。

大谷翔平“ゴミ拾い”のマンダラチャート


この“ゴミ拾い”の原点は、大谷翔平選手が、高校一年生の時に作成した、マンダラチャートにさかのぼります。

岩手県・花巻東高校で佐々木洋監督から与えられた、「マンダラチャート」に記入した挑戦に、その原点があったのです。

高校時代大谷翔平選手は、

「世界最高のプレーヤーになる」 「この道の開拓者になる」と言う言葉を書いていたと、恩師の佐々木洋監督は語っています。

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ピッチャーとバッターの「二刀流」選手として活躍する、大谷選手が作成したマンダラチャートとは、

いったいどのようなフレームワークなのでしょう。

高校時代の佐々木洋監督からの教えにより、作成したこのチャートには、

強い目標(夢)を中心に置き、周囲9×9の合計81マスに、細分化した目標を書き込んだものです。

そして、大谷選手が中心に書いた夢は「8球団からのドラフト1位指名」でした。

高校1年生の大谷翔平選手が作成した目標達成シートには、

中央の目標(夢)=「8球団からのドラフト1位指名」を達成するために必要な要素を、8つ記入していました。その8つとは、

(1) 体づくり  (2) 人間性  (3) メンタル  (4) コントロール  (5) キレ  (6) スピード160キロ  (7) 変化球  (8) 運

そして、「運」を達成するための要素として記載していたのが、

あいさつ、ゴミ拾い部屋そうじ、道具を大切に使う、審判さんへの態度、プラス思考、応援される人間になる、本を読む、

だったのです。

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