金持ち父さん貧乏父さんの要約、金持ちになるヒントと秘訣

 

『金持ち父さん 貧乏父さん』からのヒント。

『金持ち父さん 貧乏父さん』の中で、著者ロバート・キヨサキは、お金を儲けるために自分が取ってきた、具体的な行動を起こすヒントを記載しています。

それらについて、考えて見たいと思います。

ロバート・キヨサキのような人間でない私に、出来るかどうか分かりませんが、少しでも近づきたいものです。

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お金を儲けるかは決意の速さに比例する。

お金を儲けるのは、自転車の練習と似ている。

 お金を儲けるのは、自転車に乗るのとよく似ていると言います。

自転車に乗り始めの頃は、ふらふらしたり、倒れたりするが、しばらくするとごく簡単に乗れるようになる。

お金儲けの場合は、最初のふらふらする時期を乗り越えるのが難しく、誰もが簡単に目標を達成する訳ではないのです。

最初のスタートをどのようにして乗り切るか。

忍耐強い人が成功する。

その時期を乗り越えられるかどうかは、その人の決意の強さによる。としています。

新しいことを、初めて見たものの長続きしない事が問題です。

折角重い腰を上げて、初めて見たものの、そこで挫折しては元も子もありません。

こんな事を続けられる人がお金持ちになる

自分が変わらなければ、今と同じ人生。

これから、列挙する項目に、成功へのキーワードが入っていると思われます。誰でもが出来そうで、誰でもが出来ません。

続けられるのが難しいこともあるでしょうが、こんな事を続ける人が、お金持ちになって行くんだと思います。

ただ、口で言う程、簡単な事ではないでしょう。

要は、現在の自分の行動が上手く行かないから、お金持ちになれないのであって、それには、自分を変えるしかないのです。

そのことは、もう、自分は分かっているかもしれません。一歩踏み出す勇気があるか、無いかの違いだけです。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 [ ロバート・キヨサキ ]

 

お金持ちになるためのキーワード。

具体的な行動を始めるヒント。

「具体的な行動を始めるヒント」として、いくつかのキーワードを揚げています。

◆いまやっていることをやめる。

今やっていることで、順調に行っているものはそのままで良いのですが、

上手く行っていないものは止めて、新しくやることを探す方が良いとしています。

上手く行かないことに遭遇した場合は、早めに対処する事が問題解決の決め手です。

◆新しいアイデアを探す。

たいていの人は、何か新しいアイデアを仕入れても行動に移らない。

あるいは、せっかく自分が学んだやり方について、他人がケチをつけて、自分が行動に移るのを止めてくれるのを待っている。

◆自分がやりたいと思っていることを、既にやりとげた人を見つける

自分の知らない事は、先人の知恵を借りる。

◆講座に出席する、自習用のテープを買う。

講座やセミナーに参加する私を見て「そんなのはお金のむだだ」と言い、

自分では参加しなかった友人たちは、いまでも前と同じ仕事をあくせくやっている。

金持ち父さんの金持ちがますます金持ちになる理由/ロバート・キヨサキ/井上純子

 

◆オファー(買付申込)をたくさんする。

普通の人は、やはり市場にでかけるのがなによりだ。たとえそれが近所のスーパーマーケットであっても、いかないよりはましだ。

調査をする。申込をする。拒否する。交渉する。受諾する~こういったことは人生における、ほとんどすべてのことにつきものだ。

◆ジョギング、ウォーキング、ドライブをする。

1ヵ月に1度はある地域にねらいを定めて、ジョギングをするか、ウォーキングをするか、あるいは車でゆっくりドライブをする。

私がこれまで経験した不動産の投資で、優良物件と思えるもののいくつかは、ジョギングしている時に見つけた。

 

◆将来の価値を見極める。

対象が何であれ、将来の価値を見極めて選択するプロセスは同じだ。

つまり、自分が求めているものをはっきりと知り、それに狙いを定めてさがすということだ。

◆株式を「バーゲン」で買う。

スーパーマーケットがバーゲンセールをすると、消費者は押し寄せ、買いだめをする。

ところが、株式市場がバーゲンセールを始めると、たいていの場合それは大暴落だの反落だのと呼ばれて、消費者はそこから逃げ出す。

スーパーマーケットが値上げをすると、そっぽを向いてほかで買い物をする消費者が、株式市場が値上がりすると買いに走る。

これではお金が貯まらなくて当然だ。

 

◆買い手を見つけてから売り手を探す。

この言葉は、究極の商売の決め手です。商売で一番難しい買い手が見つかれば、いくらでも儲けられるチャンスはある筈です。

◆歴史から学ぶ。

カーネル・サンダースが金持ちになったのは、60歳をすぎて財産をすっかりなくした後だった。

ビル・ゲイツは30歳になる前に、世界でも有数の富豪になった。

そして、ロバート・キヨサキは言っている、チャンスを掴めと。

これらは、ロバート・キヨサキがチャンスを掴むためにやってきたことです。そして、彼は言っています。

「金儲けをしたいと思ったらまず、行動しなけらばだめだ。さあ、こんなところでぐずぐずしていないで、いますぐ行動に移ろう!」。

金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法/ロバート・キヨサキ/白根美保子

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