「Book」カテゴリーアーカイブ

【お金の名言】大自然で暮らしたソローの理由『森の生活』。  

 

大自然の暮らし。

大自然の中で、ゆっくり暮らしたいと、思ったことありませんか。

森に差し込む朝日を浴びて目覚め、自然に身をゆだねる生活をし、降り注ぐ、満天の星明かりを見て眠る、そんな日々はどうでしょうか。

丸太小屋で暮らし、山菜を摘んだり、菜園で野菜の自給自足をしたり、

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ルイス・キャロル不思議の国のアリスには実存のモデルがいた

『不思議の国のアリス』展。

『不思議の国のアリス』展に行って見ました。来場者の95%が女性でした。

女性の皆さんは、幼い頃に読んだり、読み聞かせて貰っているようで、あのシーンの挿絵があるなどど、楽しそうに話されていました。

会場に入いると、ルイス・キャロルが描いた挿絵が展示されていていました。

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アランの『幸福論』の名言と、お金(収入)と幸せの関係性。

 

アランの『幸福論』。

誰でも幸せな人生を望んでいます。これは、時代を超えた人間の本望でしょう。

如何にしたら幸せになれるのか。

そんな幸せを考え続けた人がいます。

学生の頃、本屋の書棚で気になっていたのが『幸福論』のタイトルでした。

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クリスマスに読みたい人気の本は『クリスマス・キャロル』      

 

クリスマスプレゼント。

クリスマスが近づくと思い出すのが、子供の頃のプレゼント。親に何度も頼み込み、家の手伝いをすると約束して、やっとクリスマスの日を迎えたものでした。

ある年のクリスマスに、父親がジュール・ヴェルヌの『十五少年漂流記』の文庫本を買って来ました。

たぶん子供のために、何か良い本があればと、探した本だったのでしょう。

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クリスマスに読みたい、オー・ヘンリーの『賢者の贈り物』。

 

クリスマスの贈り物。

クリスマスが近づくと思い出すのが、子供の頃のプレゼントです。

親に何度も頼み込み、家の手伝いをすると約束して、やっとクリスマスの日を迎えたものでした。

プレゼントも時代と共に移り変わり、ソニーのプレステーション、Nintendoのファミコン、と遡り、その前は、ボードゲームだったんでしょうか。

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一生で1万冊の本を読めるのか、1万冊を収集出来るのか?

「活字中毒」。

世の中に、本好きの人はたくさんいます。

良く「活字中毒」と言われるように、活字を読んでいないと、不安で、落ち着かない人がいると言われています。

私は、自分では「活字中毒」だとは思っていませんが、本棚に並べた、自分の本を見る事は大好きでした。

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アイザック・ウォルトン『釣魚大全』静かなることを学べ。

 

アイザック・ウォルトンの『釣魚大全』。

「The Complete Angler」(釣魚大全) は、イギリスで一番、いや世界で一番有名な、釣りの本です。

その作者は、アイザック・ウォルトンで、彼は生涯を賭けて『釣魚大全』(The Complete Angler」)を執筆したのでした。

この本は、釣り好きであれば、読んだ方もいらっしゃるかもしれません。

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マックス・ウェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』。

 

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』。

お金にまつわる、経済学の話です。

宗教とお金や経済に関連性があるなんて、信じられるでしょうか。そんな考察をした人がいます。

ドイツの社会学者で、政治学、経済学、歴史学など、社会科学全般に幅広い造詣があった、マックス・ウェーバー(1864年~1920年)の話です。

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千田琢哉さんの『読書をお金に換える技術』。

 

千田琢哉さんの『読書をお金に換える技術』。

   読書好きなら、一度は、考えたことがあるんじゃないかと思うのですが、

 これだけ本を読んで来たのだから、これをどうにか生かして、お金に換えることが出来ないものだろうかと。

 そんなことを考えていた時、千田琢哉さんの著書『読書をお金に換える技術』に出会ったのでした。私の長年考えた思いだったので、一気に読んでしまいました。

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神田神保町通いの本の虫が、断捨離で5,000冊の本を整理した

 

本の虫。

 私が本の虫になったのは、高校入学式の帰り道でした。

駅前の本屋に立ち寄って、手にした、一冊の、ヘルマン・ヘッセの『車輪の下』の文庫本でした。

ヘッセの自伝的な、この小説がきっかけで、私は、本の世界に迷い込んでしまったのです。 そして、その後、本を手放せないなく成ってしまったのです。

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