「本屋大賞」タグアーカイブ

本屋大賞受賞/小川洋子『博士の愛した数式』あらすじと名言。




小川洋子『博士の愛した数式』

小川洋子さんの小説『博士の愛した数式』は、

交通事故で記憶力を失った数論専門の元大学教師「博士」と家政婦、家政婦の10歳の息子「ルート」の3人が、

数学を通して心を通わせてゆく物語です。

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今こそ!読みたい。本屋大賞の受賞作ランキング~ベストテン




今こそ!読みたい本屋大賞の受賞作ランキング。書店員の目利き

2022年2月26日の朝日新聞に、日本の小説を対象として、書店員が毎年投票で決める「本屋大賞」で、

これまでの受賞作の中で、どの本を読みたいか尋ねたランキングが掲載されていました。

「本屋大賞」は今年で19回目を迎える賞で、書店員さんたちプロの目利きが、愛した小説が何だったのか、気になるところです。

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2020本屋大賞小川糸『ライオンのおやつ』あらすじと感想。




小川糸著『ライオンのおやつ』。

今年の『本屋大賞』第2位受賞作品の、小川糸さんの『ライオンのおやつ』は、心に沁みる作品です。

それは、主人公、海野雫宛てに届いた1通の手紙から始まります。

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2020本屋大賞2位小川糸『ライオンのおやつ』本屋大賞とは何




2020年、本屋大賞。

2020年の『本屋大賞』が発表されましたが、それってそもそも、どんな賞なんでしょう。

それは、書店の店員さんの投票で決まる賞で、1年間に発売された日本の小説の中で、

「面白かった本」や「自分の書店で是非とも売りたい本」などを選んで、投票で決まるようです。

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